曹洞宗

曹洞宗 道元禅師 高 祖 臨済義玄 達磨大師
ご本尊 釈迦牟尼仏

教え
曹洞宗の修行の基本は座禅です。修行は座禅だけにはかぎりませんが、只ひたすらに座禅を行う事(只管打坐)を最も重要に考えます。そして、座禅の心とすがたで、日常生活を生きていく(即身是仏)ことを説きます。座禅の力は、必ず個人生活・社会生活に現れてきます。つまり座禅と日常生活は一つ(禅戒一如)なのです。ですから日常生活を大切にして、今、ここで生きているかけがえのないいのちを事実のままに生きる事こそが、修行であり、この自己の修行がそのまま仏の行であると教えています。